カーテンの選び方②色が持つ心理的効果を生かそう☆

   

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こんにちは、sarahです。

今回も引き続きカーテンの選び方についてです。

前回の記事はこちら↓

失敗なし!カーテンの選び方

前回の記事では、基本的な色の選び方を描きましたが、

それでもなかなか色が決まらない!

色が持つ心理的効果を利用するというのも一つの方法です。

この知識は持っていて、損はありません。

部屋をコーディネートするときや、テーブルコーディネートをするとき

色彩の持つ心理的効果を知っていると、色を効果的に使うことができます。

一度、知識を入れて、これからの生活に生かしていきましょう☆

私も知らない効果が沢山あったので、きっと皆さんのお役にも立つと思います^^

一番、家のインテリアで使われやすい色

洗練された印象で清潔感を感じさせる

光を反射し、明るく見せると同時に部屋を広く見せることも出来る

実は人を緊張させ、疲れさせる効果があるので、白一色の部屋は避けた方が無難

その場合、一つ観葉植物を置くだけでも無機質さをなくせるのでお勧め

出典:http://tophomedecorideas.org

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かっこよくスタイリッシュな印象

重厚感があり高級感を演出できます

光を吸収するため、部屋が暗くなり体の疲れを引き起こしやすいので注意が必要

出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

ブラウン

土を連想させる自然に近い色なので、人に安らぎを与える

ブラウンのフローリングや家具などは暖かい印象をプラスします。

精神安定をもたらし、落ち着いて物事を考えることが出来るようになるといわれています。

出典:http://petra.metromode.se/

ベージュ

どんな色との相性も良く一番取り入れやすい色

人に安心感を与え、最もリラックスできる色といわれています

飽きがこないというのもポイント

ストレス解消にも効果的

出典:http://www.lizmarieblog.com

 

暖かさを感じさせる色

冷え性の方や、寒さを感じやすい場所におすすめ

女性ホルモンの分泌を促すという効果もあるそうです

出典:http://www.dunelm.com

 

心を鎮静させ、集中力を高める効果のある色

眠りを誘う効果や食欲を減退させる効果があります

また、空を連想させ、こころを落ち着ける効果があります。

ダイエット中の方はテーブルクロスの色を青にするのも効果的

寒さを感じさせる色なので、日当たりの悪い寒い部屋にはお勧めしません

出典:http://hanginglampsus.com

黄色、橙

ビタミンカラーとも言われ元気な明るいイメージを与える色

集中力を高めてくれる働きもあります

橙には胃腸を活発化させる働きがあり、キッチンにも向いています

人を興奮させる働きがあるので、寝室にはあまり向きません

出典:http://hanginglampsus.com

出典:http://blog.blinds-2go.co.uk

ブラウンと同じく、自然を感じさせリラックスできる色

植物や草花を連想させます

出典:http://www.howtodecorate.com

まとめ

色の心理的効果を少し意識するだけで、リラックスできる空間を作ったり

集中できる空間を作ったりすることができます。

その部屋その部屋の用途にふさわしい色を選んで、より心地よいお家づくりをしましょう!

今日もお読みくださりありがとうございました。

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