夏でも切り花(生花)を長持ちさせるコツを知りたい!お勧め方法

      2018/06/02

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こんにちはsarahです。

夏になると生花のもちが悪くなりますよね・・・

でもリビングやキッチンにお花を飾って素敵な空間を作りたい!

 

そんなお悩みを解決すべく、今回は切り花を長持ちさせる方法について調べてみたいと思います。

花を長持ちさせるポイントをしっかり押さえて

夏でも”花のある暮らし”を楽しみましょう!

 

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切り花(生花)を長持ちさせるポイント

 

花束をもらって自宅に帰ったら、まずこれから始めましょう!

一つ一つステップを踏んでいきます。

 

茎は斜めに切る

茎はハサミで斜めにカットします。

そうすると、切り口の表面積が大きくなり、より水を吸い上げやすくなるのです。

何日か経って、茎の切り口がヌルヌルしてきたら、下から5ミリから1センチほど切り

ヌルヌルした部分を落とします。これを切り戻しと言います。

切り戻しをすると、また花は水を吸い上げやすくなり、持ちが良くなります。

 

小さなつぼみは取っておく

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小さなつぼみを付けたままにしておくと、そこに栄養を取られてしまい

他の花に栄養が行かず、結局花がきれいに咲かない場合があります。

沢山小さなつぼみがついている場合は、いくつか初めにとってしまいましょう。

 

茎についている葉は初めに取っておく

花瓶に花を入れた時に、葉が水に触れるのは絶対にNGです。

葉や小さい花が水に触れていると、すぐに水が汚れ、濁ってきてしまいます。

茎についている葉は事前に取っておきましょう^^

 

水をきれいに保つ

一番大事なのは花瓶の水を美しく保つことです。

先ほどお話したように、葉が水に触れていると水はすぐに濁ります。

毎日水替えをする。

出来ればミネラルウォーターを使う。

バクテリアの繁殖を抑制する、重曹やお酢を水に少し混ぜる

など、水の中の雑菌を増やないことが大事です。

 

こちらもぜひ参考に♪

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水替えの目安

6~9月 は できるだけ毎日 (長くとも2日に1回)

10・11・4・5月 は 3~5日に1回

12~3月 でも、5~7日に1回 は水を交換しましょう^^

 

お手入れで気を付けることは?

花瓶の水の量は少なめに

 

花瓶に入れる水の量にも少し注意をしてみてください。

水の量は3センチから5センチくらいで大丈夫。

花瓶の上の方まで水を入れていると、花の茎全体が水につかり、

茎が傷みやすくなります。

茎が傷むと、水も濁りやすくなり、花の持ちが悪くなってしまいます。

 

延命剤の使用

お花屋さんによっては、延命剤をくれるところもありますね!

延命剤も用量をしっかり守ることが大事です。

水に対して、延命剤が多すぎると、逆に花が枯れてしまうこともあるので

注意しましょう。

 

延命剤を使用しても、毎日の水替えは行いましょう!

 

置く場所に注意する

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置く場所にも注意が必要です。

切り花を飾るのに適した場所はこちら↓

低温

・直射日光があたらない

・冷暖房の風が直接当たらない

 

まとめ

切り花を長持ちさせる方法はいかがでしたか?

 

・水替えを頻繁に行う

・置き場所に注意する

・つぼみや葉はある程度、事前に摘み取っておく

・花瓶の水は入れすぎない

 

などなど、ポイントを押さえて置けばいつもより長く切り花を楽しむことができます。

是非参考にしてみてくださいね。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

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