グリーンネイルの原因と予防法☆セルフジェル派も必見!

      2018/05/26

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こんにちはsarahです。

前回からの続き、”グリーンネイル”について今回も書いてみたいと思います。

 

の原因予防法を知ることで、未然に爪のカビを防ぎましょう!

セルフネイル派の方も必見、そして要注意です。

正しい知識を持って、ジェルやスカルプチュアネイルを思いっきり楽しみましょう^^

 

こちらも参考になると思います♪

グリーンネイルとは?爪のカビ対処法☆セルフネイル初心者必見!

グリーンネイルになる原因

前回の記事では、カビてしまった時に一番知りたい対処法について書きましたが、

今度はどうしてグリーンネイルになるのかについて書いていきますね。

 

原因はズバリ緑膿菌という菌。

この菌がジェルなどのつけ爪と自爪の隙間に入り込み、

繁殖するのがグリーンネイルの原因です。

緑膿菌はどこにでもいる常在菌でカビの1種です。

 

この菌は、湿気の多い狭い場所で繁殖するため、

ジェルやスカルプが少し、浮いてきたな~と思って放っておくと、

その隙間に水分が溜まり、気が付いたらカビていたということになります。

ジェルが浮いてきたら要注意ですね!!

こんなライフスタイルの人は要注意!

・水仕事をよくする
・ジムのプールでよく泳ぐ
・指先をよく使う
・手足に汗を書きやすい

とにかく、水分が大敵。

パソコン作業をしたり、ピアノを弾いたりする人は、
爪にも衝撃がかかることが多くジェルなどが浮きやすくなりますので
注意が必要です。

予防するには?

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それでは具体的な予防法にはどんなものがあるのでしょうか?

ジェルのオフの時期をしっかり守る

ジェルを楽しむ方に、必ず守ってもらいたのがオフの時期。

 

ジェルがきれいについているからと言って1か月以上も放置していませんか?

外から見ていると、美しいままのジェルでも、一部浮いていたり

爪に亀裂が横から入っていたりすることも多々あります。

 

1か月以上たって、オフしてみると、実は爪がグリーンになっていた!!

なんてことも少なくはありません。

 

しかも、放置して、伸びきった爪は、長さがあるため、

折れたり横から亀裂が入ったりする可能性が高くなるので

1か月以内にはオフして付け替えることをお勧めします^^

 

ジェルを塗る前の準備もしっかりと

ジェル添付前に、水分や油分が爪に残っていないかしっかりとチェックしましょう!

少しでも、水分が残っていると、ジェルが浮いてきやすくなったり

グリーンネイルの原因になりますので、エタノールなどでしっかりと油分、

水分、雑菌を取り除くのが大事です。

 

特にセルフネイル派の方は、細部までしっかりクリーンされていないことが

あるので、より注意して行いましょう。

 

オイルでこまめにお手入れ

日常のお手入れとしては、オイルなどで爪周りの保湿をしておきましょう。

爪が乾燥すると、ジェルが剥がれやすくなるので、美しいジェルを保つためにも

オイルをしっかりつけておくとよいですね!

 

入浴後などは、手先が乾燥しやすくなるので、オイルを塗るのに絶好のタイミングです^^

ユーカリオイルティーツリーオイルなどは、カビを抑制する効果があるので一石二鳥!

まとめ

グリーンネイル、一度なると完治に時間がかかることがあるので、

出来れば予防したいもの。

もし、万が一なったとしても、治らないものではありませんので

安心してくださいね!適切に対処すれば、治りますので

早めに適切な処置をするのがとっても大事です。

 

夏や梅雨のじめじめした時期。

こまめなケアでネイルを楽しみましょう^^

 

こちらも参考になると思います♪

グリーンネイルとは?爪のカビ対処法☆セルフネイル初心者必見!

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

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