セルフネイル派必見!爪の傷みを改善する自宅ケア注意点とは

   

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”ジェルネイルで爪が傷んでしまった・・・”

”自宅でセルフネイルケアをしたいけど方法がわからない・・”

”爪周りが、乾燥してガサガサ・・・”

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

ネイルケアは注意点さえわかれば

自宅で行うことが可能です。

 

私は自宅サロンをしているので、沢山のお客様の爪を見ます。

 

冬場は乾燥でささくれが沢山出来ている方。

 

まちがったセルフケアで、爪周りが腫れている方。

 

ジェルネイルのしすぎて、爪が薄くなってしまい、

自分でネイルケアを出来るようになりたい方。

 

美しい爪を育てるにはネイルケアが欠かせません。

ジェルネイルで見た目は綺麗に飾ることはできても、

実際、自爪がボロボロでジェルが1週間ほどでとれて

しまう方もいます。

 

爪にアートを施したり、綺麗に見せるためには

ケアがとても大切なのです。

 

そこで、今回は美しい爪の育て方、

自宅セルフケアの注意点についてお伝えします。

 

正しい自宅セルフケアの方法と注意点

爪の形の整え方

 

爪の形を整える時に注意すべきことは以下の3点

爪切りは使わない

 

一般的な爪切りは、2枚爪の原因となるので使用しません。

(足の爪は分厚いので、爪切りを使用しても大丈夫です)

 

・エメリーボードといわれるやすりで削る

 

エメリーボードには目の粗いものと、細かいものがあります。

自爪を削るときには、目の細かい物を使用します。

目の粗さはグリッドと呼ばれる数字で書かれていることがあります。

大体180グリッドから220グリッドのものが自爪用になります。

 

・エメリーボードは一方方向に動かす

 

エメリーボードは往復させて削るのではなく、

一方方向のみに動かして削ります。

往復して削ると、2枚爪の原因になります。

 

爪の形はどんな形がお勧め?

 

爪の形はラウンドスクエアと呼ばれる形がお勧めです。

四角っぽく削り、角は落とします。

出典:http://ord.yahoo.co.jp

 

この形が、爪先が何かに当たった時に一番衝撃を

分散させやすく、割れにくい形と言われています。

 

甘皮ケアの注意点

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甘皮ケアで一番注意すべきなのは

甘皮部分は非常にデリケートなので

優しく扱わなければならないということ。

 

よく間違ったセルフケアをしている方で

甘皮を鉄のプッシャーでぐいぐい押している方がいます。

 

その結果、その方たちの爪は

爪自体が凸凹した状態

甘皮周りが炎症を起こし、腫れている

 

そんな最悪の状態になってしまうのです。

 

では正しい甘皮ケアとはどんなものなのでしょうか。

 

甘皮ケアの手順

 

1.指先をぬるま湯にしばらく浸します。

キューティクルリムーバーやハンドクリームがあれば

指先に塗ってからお湯に指を浸します。

2.指先が柔らかくふやけてきたらガーゼや綿棒で

優しく甘皮周りを綺麗になぞります。

その時に、いらない角質が取れます。

 

自宅ケアは1週間から2週間に1度が目安です。

あまり頻繁にやりすぎるのも良くありません。

出典:https://youtu.be/ZV4MkJ_I8q4

 

ケアの後に注意すべきこと

 

ケアの後に必ずしなければいけないこと。

 

それは

 

保湿です!

 

これはめちゃくちゃ大事です。

 

爪はケラチンと呼ばれるたんぱく質で出来ています。

これは、髪の毛やお肌を作っている成分と同じ。

 

皆さんは、お風呂上りに顔に化粧水をつけたり乳液を付けたり、

さらにクリームを体や顔にぬったりしますよね?

 

冬場に髪の毛が乾燥したら、ヘアオイルをつけたり、

トリートメントを入念にしたり。。

 

爪も同じなのです。

 

甘皮ケアをして、綺麗になった爪はお風呂上がりの

お肌と同じく、保湿をするのがとても大切。

 

ケアの時に、指をお湯に浸しているので

なおさら乾燥しやすくなっています。

 

ケアが終わったら、オイルやクリームで保湿をしてあげましょう。

そうすると綺麗になった甘皮部分から、オイルの栄養素が

しみこんで、強く健康な爪が次回生えてくるのです。

 

ちなみに私のサロンではずっとこちらを使用しています。

OPI Prospa Nail & Cuticle Oil プロ スパ ネイル&キューティクル オイル 15ml


暇なときに、ちょこちょこ保湿!

これが大事ですね^^

 

ベースコート・マニキュアの塗り方

 

オイルをしっかり指先に塗り込んだ後は、

除光液をしみこませたコットンで爪の表面の

オイルをふき取ってからベースコートを塗ります。

 

なぜベースコートを塗る必要があるのか?

 

ベースコートは爪表面の乾燥を防いでくれるものです。

 

手は一日何度も洗ったり、家事をしたりと酷使されています。

お湯で手を洗えば、その分乾燥がひどくなります。

 

その時にベースコートを塗っていると、爪表面にお湯や水が

触れることを防いでくれるのです。

 

しかも、爪を強化してくれたり、また、爪に輝きを持たせて

美しく見せてくれるというおまけつき。

爪が乾燥しないということは、爪を縦長に綺麗に見せてくれると

いうことでもあるのです。

 

私の自爪も、ベースコートを塗っていないと、乾燥して

広がり、扇形のような形になってしまいます。

 

ですが、ベースコートを塗ることで、爪の形を縦長に保つ

ことが出来るようになりました。

 

私のサロンで使用しているのはこちらです。

ねっとりとしたテクスチャーで、爪を強化してくれます。

2度塗りすると、最強な感じです!

OPI・ネイル エンビー 【ネコポス不可】

ベースコート・マニキュアを塗るときの注意点

 

これも、間違った理解をしている方が多いので

気を付けていただきたいポイントです。

 

甘皮付近はとてもデリケートというお話をしました。

なぜなら、

甘皮の下の部分で新しい爪が作られているからです。

 

ベースコートやマニキュアを塗るとき

一番やってはいけないこと。

それは・・・

 

甘皮の上にベースコートを塗ってしまうということです。

 

街中やお友達の手元でよく見かけるのは、

マニキュアが爪の部分から少しはみ出して

甘皮部分を覆ってしまっているという状態。

 

これでは、ネイルオイルやクリームなどを

塗ったところで、甘皮下の新しく作られている爪の

ところまで栄養が届きません。

完全ブロックされている状態なのです。

 

 

ベースコートやマニキュアを塗るときには、

甘皮部分にはみ出さないように十分気を付ける事が大切。

 

 

 

ネイリストは甘皮から絹糸1本分あけて、マニキュアを

塗るように練習をします。

 

ネイルサロンでネイリストが慎重に甘皮周り

塗っているところを見れば一目瞭然だと思います。

 

マニキュアの塗り方については、

こちらの動画が分かりやすいので参考にしてみてくださいね。

 

出典:https://youtu.be/dMGlhL9cPfU

 

そもそも爪にベースやマニキュアを塗ると爪に悪いのでは?

時々、このご質問をいただきます。

 

皆さん、爪に何か塗ると、爪が呼吸できないのではないか?

 

とご心配されるようです。

 

答えは”NO”!

 

爪は髪の毛と同じで、組織自体は死んでいます。

髪の毛を切っても痛くないように、爪を切っても

痛くありませんよね?

 

つまり、爪表面は死んでるので、マニキュアをぬっても

特に爪自体には悪いことはありません。

 

ただし、必ずベースコートを塗ってから

マニキュアは塗りましょう!ベースコートなしで

マニキュアを塗ると色素が爪に沈着する恐れがあります。

 

まとめ

自宅でのセルフネイルケア方法の注意点をまとめてみます^^

・爪切りは使わずに、エメリーボードで爪の形は整えよう!

・甘皮ケアをするときには、甘皮部分をとにかく優しく触る

・ケアの後は保湿が命!!

・最後はベースコートを忘れずに

・暇を見つけて、ちょこちょこ保湿

 

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