北欧の”ヒュッゲ”な暮らしって?日本で取り入れる方法とは?

      2018/05/10

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こんにちはsarahです。

みなさんは”ヒュッゲ”という言葉を聞いたことがありますか?

私は最近になるまで知らなったのですが、実は世界的に知られている単語のようです。

これからヒュッゲというライフスタイルがどんどん見直される世の中になっていきそうな予感。

これから”ヒュッゲ”とは一体どういう意味を持つのか、それを日本で取り入れるにはどうしたらいいのかを考えてみたいと思います。

参考にしてみてくださいね。

 

ヒュッゲとは??

ヒュッゲ(Hygge)とは、デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味の、他の国の言語では置き換えられないデンマークの個性を形成している言葉。

引用元:http://www.andersen-group.jp

だそうです。

世界一幸福度が高いと言われている国、デンマーク。

そんなデンマークで生まれたライフスタイルをヒュッゲと呼びます。

気候との関係

デンマークなどの北欧の国々は、冬が長く雪も多いため家で過ごす時間が多くなります。

そんな長い冬時間を、快適な暖かいお家の中でゆったりと過ごすために生まれたライフスタイルとも言われています。

なぜ今ヒュッゲが注目されているのか?

みなさんは、一日何時間スマホやPCを使っていますか?

ちょっとした空き時間があると、スマホを見ずにはいられないという

スマホ依存症、SNS依存症の人が沢山います。

もちろん私もその一人。

ブログを書いている今もそうですし、SNSも一日1回は必ず見ます。

それでもセーブしている方。

以前はもっと多い回数SNSをチェックしていましたし、時間も費やしていました。

SNSをやっていると、画面を見つめて目が疲れたり、他人の素敵な投稿を見てうらやましいと思ったり、精神的、肉体的にも疲労してしまうときがありませんか?

仕事で疲れて帰ってきて、スマホやPCを見て、また疲れる。

そんな悪循環に陥っている人がいいからこそ、今ヒュッゲというライフスタイルが注目されているのだと思います。

ヒュッゲなライフスタイル

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デンマークの人たちはとにかく家で過ごす時間を大事にしているようです。

・外食はせずに家で食事をする

・暖炉を囲んで、家族や友達とワインやコーヒーなどを飲みながら語る

・居心地のいい空間にするために、夜はキャンドルをたくさん灯したり、家にお花を絶やさず飾る

・何もしないことを楽しむ

このように、簡単にはじめられることばかりです。

大事なのはがんばらずに力を抜いて気楽にすることです。

外食をせず、お友達を家に招くにしても、頑張ってものすごい料理を作ったり、ホテルのようなテーブルコーディネートをしたりする必要はありません。

とにかく、ゆるーく自分もゲストもリラックスして過ごすことを一番に考えます。

日本での生活に取り入れるには

日本人は欧米人に比べてとにかくよく働きますよね。

接待など夜の会食などもあり、家族といつも夕食をとるのは難しいかもしれません。

子供が大きくなると、塾などで帰りが遅くなり、ますます家族そろっての夕食は難しくなるでしょう。

かといって、その生活をすべて変えるのも難しい・・・

そこで、出来ることから始めてみましょう。

・朝ごはんは家族そろって食べる(家族と一緒に住んでいる方)

・土日の夕食は家族一緒に食べる

・夕食後は簡単なデザートタイムを作る

デザートと食後のコーヒーや紅茶があれば会話が少しは生まれます(反抗期のお子さんがいる場合は少しの会話でも大切ですよね)

一人暮らしであっても、デザートタイムを作るとホッとしますよね。

・読書をする時間を作ってみる

・たまには何もしない休日をつくる

昼間からゆっくりお風呂に使ったり、お酒を飲んだり、昼寝をしたり。ぐうたらすることを楽しんでみましょう

・キャンドルを灯してみる

癒し効果抜群なキャンドルの炎。好きな香りのアロマキャンドルを灯すのもいいですね。

・丁寧にお茶やコーヒーを自分のためにいれてみる

コーヒーを豆から挽いていれたり、ゆっくりブランチを楽しむのもいいですね

まとめ

ヒュッゲなライフスタイルはいかがでしたか?

これから日本も冬本番。

寒い日には、早くおうちに帰宅して自分時間を楽しんでみてくださいね。

無理をせず自然体でのんびりと過ごしてみましょう。

私もお正月はのんびり過ごしてみます☆

いつもバタバタしているタイプなので・・・^^;

今日もお読みくださりありがとうございました。

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