爪が弱い、薄い方必見!ボロボロ爪を蘇らせるケア方法

   

スポンサーリンク

こんにちはズボラbeauty管理人のSarahです。

爪のお悩みで多いものの一つに、

爪が薄い、弱い

というお悩みが多くあります。

管理人自身もとても爪が弱く、ずっと扇形の小さい爪でした。

小さい頃はピアノを習っていたため、かなり短く爪切りを使って爪を切っていました。

爪も薄く、指でピリピリっと伸びでいる部分を割くことも出来たほどです。

しかし、そんな爪のコンプレックスを抱えながら通い始めたネイル学校で正しい知識と方法を知ることにより、今では爪の形も変わり、爪自体も強くなりました。

まだ、爪が弱い指もありますが、その変化は歴然です!

ぜひその知識を皆さんに共有したいと思います!

爪が弱い、薄い原因

遺伝的なもの

いろいろなお客様を見ていて思うのは爪の厚さには遺伝的なものがあるようです。

なんのお手入れもしなくても爪が強くきれいな形の人がいる一方で、私のように元々爪が薄く、弱い人が多数います。

・乾燥

爪は肌や髪の毛の成分と同じくケラチンというたんぱく質の1種で出来ています。

肌の水分量が多いと健康であるように、爪も乾燥すると割れやすくダメージを受けやすくなります。

・栄養の偏り

たんぱく質不足や鉄分不足、貧血になりやすい方も要注意です。

栄養の偏りにより、爪にまで十分な栄養素が行き渡らず、爪が薄くなる場合があります

・冷え性

冷え性による血行不良も原因の一つと考えられています。

血流が悪いということは、血液によって体の隅々まで行き渡るべき栄養が滞ってしまうということ。

つまり、指先の爪にまで栄養が行き渡らない原因となります。

考えてみれば、私はこのほとんどの項目に当てはまるような気がします・・・

冷え性、貧血気味・・・など。

 

気を付けるべきこと

スポンサーリンク

食事面

以下の食品を積極的に取りましょう!

・たんぱく質

・ビタミンA (レバー、ウナギ、イカ、卵など)

・ビタミンB2(緑黄色野菜、豚肉、納豆、リンゴなど)

・ビタミンC (柑橘類、トマトなど)

・カルシウム (チーズ、牛乳などの乳製品)

・鉄     (レバー、ヒジキなど)

・亜鉛    (牡蠣、カボチャなど)

日常生活

・爪の周り、甘皮部分にオイルをしっかり塗る

・爪切りは使わずエメリーボードと呼ばれるファイルを使用して削る

エメリーボードには自爪用と人工爪用があり必ず自爪用を使用する

180グリッドから220グリッド自爪用です

ボードの表面に180/220などと表記がある場合わかりやすいですが、わからない場合は

お店の人に尋ねましょう。

爪の形は四角っぽく削る

四角に削った場合、爪に衝撃があったときにその衝撃を分散できる面が広くなります。

丸く削っていると突き指のような状態になったとき、とがっている1部分で衝撃を受けてしまうことになり、

ダメージが大きくなります。

強化ベースコートを常に塗っておく

私ほOPIのNAIL ENVYを2回塗りしています。

ベースコートを塗ることで爪の乾燥を防ぐことができます。

・マニキュア(特にベースコート)、除光液は安物は避ける

爪に直接触れるものは安すぎるものはやめましょう。

安いベースコートを使うと、マニキュアの色が爪に沈着したり、

安い除光液は爪の乾燥を悪化させることがあります。

ネイルサロンで出来ること

・甘皮のケア(いわゆるネイルケア)をしてもらう。

張り付いている甘皮を立ち上げてもらい、隙間ができたところにオイルをたっぷりと塗ってもらいます。

そうすることで、次に生えてくる爪が乾燥していない、健康な状態で生えてきます。

ケアは3か月ほど続けると、本当に爪の形がきれいになります!(これは自分でも驚きました!)

 

・ジェルネイルなどの人工爪で保護

あまりにも折れやすい爪の方にはいいかもしれません。

人工爪を施すことにより、逆に爪が傷んだという方もいますので、私は積極的にはお勧めはしません。

(詳しくはまた別の機会に書きますね)

まとめ

細かく書きましたが、ともかく大事なことはこちら!

・ベースコートは必ず塗る

・保湿

・食べ物に気を付ける

・爪切りは使わない

出来ればネイルサロンでしばらく甘皮ケアを続けてみてください。

びっくりするほど爪の形がきれいになりますよ^^

スポンサーリンク

 

 


 - ネイル