二人暮らしの片付け術☆同棲、新婚生活を始めるあなたへ

   

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こんにちはsarahです。

もうすぐ春ですね~~

春といえば新生活。

この春から彼氏彼女と同棲をスタートさせる。

結婚して新婚生活をスタートさせる。

また、友達と一緒に家を借りて住む。

という方もいるのではないでしょうか?

 

今まで家族と住んでいた人が赤の他人と一緒に住む。

それってすごい変化です。

 

実家暮らしだった人は、片付けや掃除を自分でやらなければいけなくなります。

食べるものは買ってきたり、外食することができますが、掃除だけは自分でやらざるを得ません。

お金が沢山あって、毎週お掃除の人を雇える人は別ですが・・・

 

しかも、家族じゃない誰かと住むとなると、価値観の違いや、ちょっとした誤解でギスギスした関係に陥ってしまう可能性も出てきます。

せっかくいい関係を持っていて、一緒に住もうという二人なのに、そんな残念なことはありませんよね。。。

 

今日は春から同居を始める方向けに、お互い気持ちよく過ごせる片付けのルール作りについて紹介してみたいと思います。

育った環境が違うことをしっかり理解する

一番大事なこと。

それは

自分の価値観や考え方を当たり前だと思わないこと

これ、とっても大事です。

 

育った環境や家庭が違うと、物の見方やとらえ方が違ってくるのは当然のこと。

 

ご飯を食べたらすぐに片付けに取り掛かる家庭もあれば、食後のんびりテレビを見てから食器を片付けるという家庭もあります。

洗濯を朝にする家庭もあれば、夜にする家庭もある。

 

とにかく、分の物差しで相手のすることを図らないことが衝突を避ける一番の方法です。

生活のスタイルが違えば、物の収納場所が自分の考えている場所と違う場合も出てきます

 

例えば、歯磨きをお風呂でする人や、キッチンでする人がいます。

そんな人たちにとっては、歯ブラシを置く場所は、お風呂やキッチンという場合もあり得ます。

もちろん、洗面台の歯ブラシスタンドに毎回、きちんと戻せる人はいいんです。

中には、物は使う場所に収納するという人が多いのも事実。

 

そんなときに、

”お風呂場に歯ブラシを置かないで!”

”何でここに、これを収納するの?”

などと文句を言い始めると、相手も

”何で??ここで使うんだけど??”とイラっとしてしまうものです。

 

相手の育った環境を理解する、価値観を理解する。

そして受け入れることが、大事なのです☆

ルールを話しあう

相手の価値観を受け入れるといっても、これは無理ということもあるでしょう。

”これをされたら絶対嫌だ!”ということは最初に話し合っておきます。

結婚、同棲の場合

例えば・・・

・玄関に靴2足以上出さないでほしい

・お風呂に入った後は、換気栓を必ず回す

・洗面台を使った後は、周りに飛んだ水しぶきを拭く

・お金のルール

・家事のルール

友達と同居する場合

・収納スペースをしっかり分ける

・お金のルール

・彼氏彼女を連れてくるときのルール

・冷蔵庫の食べ物の管理

・家事のルール

などなど

最初に話し合い、それを厳守するように心がけましょう!

 

物を減らす

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人数が二人に増えるということは、物の量が2倍になるということ。

それを見越して、物を減らしてから新生活をスタートさせましょう!

二人ともが断捨離をうまくできずに、物があふれた部屋で生活している図を想像してみてください。

出来るだけ、物は少ない方が、ゆったりとした部屋で過ごせると思いませんか?

 

 

相手に配慮した収納

 

二人で一緒に使うもの、引き出しなどは一人で収納を考えるのではなく、一緒に考えるといいでしょう。大事なポイントは・・・

誰にとってもわかりやすい収納

・出し入れがしやすい収納

 

きっちりしている人は要注意。

引き出しの中がものすごく美しく収納されていたとしても、他人から見たらどこに何が入っているかわかりづらい場合があります。

隙間なく収納されていて、見つけづらかったり取り出しづらかったりすることがあるので、他の人が分かりやすい収納を考えましょう。

背の低い女性が頻繁に使うものを上の位置の棚に収納したりするのはNGです。

まとめ

二人暮らしの片付け術はいかがでしたか?

お互いに譲り合いながら、そして話し合いながら二人が納得できる点を見つけていけるといいですね。

まずは相手を思いやること

これが一番大事なポイントのような気がします^^

今日もお読みくださりありがとうございました。

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