お正月の飾りつけをしよう!何をいつから飾る?

   

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こんにちはsarahです。

今日は少し気が早いですが、お正月の飾りつけについて書いてみたいと思います。

クリスマスが終わったらすぐにやってくるお正月。

いったいいつから正月飾りを飾ればいいのか

またいつ飾りつけを片付けるべきなのか

そんな素朴な疑問にお答えします。

お正月飾りの種類

お正月飾りの代表的なものとしてこちらの3つが挙げられます

門松

門やドアの両脇に飾られるのが一般的。

年神様が門松を目印にしてお家にやってくると言われています。

松や、一年中枯れずに緑色のままであることから、神が宿る縁起の良い木として知られています。

基本的には門松は松・竹・梅の3種類を組み合わせて作られます。

松は力強い生命力を表し、梅は魔よけの意味を持つといわれています。

 

しめ縄(しめ飾り)

玄関に飾ります。

災いが外から入ってくることを防ぐために飾られ、家の中が年神様をお迎えするために

清められているということを表します。

もともと、しめ縄は、新しい藁・裏白(うらじろ)・ゆずり葉・橙(だいだい)などをあしらって作らていました。

現在では、様々なお花を使用した洋風なしめ縄などいろんなタイプが売られています。

 

鏡餅

家の中で最も格式が高い場所に飾ります(床の間など)

鏡は昔から神が宿るものとして、神事などに欠かせないものでした。

昔の鏡はまあるい形をしており、鏡餅はそれをかたどった様な形になっているそうです。

鏡餅を置く場所は「年神様の居場所」とされるため、一番格式の高い場所に置きます

床の間がない場合は、リビングや玄関から遠い奥の部屋に飾ります。

 

いつからいつまで飾るのか?

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28日か30日に飾るのが一般的(地方によります)

※喪中の場合は一切行いません

29日と31日に飾るのは避けた方がいいでしょう

29日は「2重に苦しむ」を連想させるため

31日は「一夜飾り」といわれ、年神様をお迎えするのに立って1日だけの

お飾りというのは良くないと信じられています

外すのは?

門松やしめ縄・・・1月7日(松の内)まで

鏡餅・・・1月11日(鏡開きの日)まで

鏡餅は、お汁粉などにしていただきます。

最近では個包装になった、小餅が鏡餅の飾りの中に入っているものも

沢山売られていますね。

しめ縄を外した後は、決められた期間に近くの神社などにもっていきましょう。

現代のお正月飾り

スワッグのようにした飾り

まるでクリスマスのスワッグのようですね!

北欧系のテイストにぴったり!

出典:http://s.ameblo.jp/gg-interior

モダンなアレンジメント

最近はこんな感じのモダンな雰囲気のアレンジが多いですね!

これだと、インテリアに浮くこともなく自然に飾れそう☆

出典:http://naraflower.exblog.jp

毎年使えるエコな鏡餅

餅の部分が陶器で出来ていて、中に小餅を入れれるようになっています。

出典:http://klastyling.com

お家のインテリアにあわせた飾りかた

花器をシンプルな瓶にすることにより、素朴な雰囲気が際立っています。

出典:http://macaro-ni.jp

モダンなしめ縄

最近ではクリスマスリースをアレンジしなおしたものや、モダンなイメージのものが多いですね!

出典:http://siberiack.exblog.jp/

 

まとめ

・飾り始めは12月28日か30日

・外すのは1月7日が一般的

・外したお飾りは近くの神社へ持っていきましょう

正しい知識をもってお正月を迎えたいですね!

今日もお読みくださりありがとうございました。

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