インテリアをおしゃれに見せる”3の法則”

   

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こんにちはsarahです。

何かお気に入りのインテリアアイテムを買ってきて、飾ってみたけどお店と見た感じと違う。

飾ってみたけど、なんだかおしゃれに見えない・・・

そんな経験ありませんか?

それにはもしかしたら、飾り方の問題なのかも・・・

”3の法則”を取り入れて、おしゃれに見えるインテリアデコレーションの仕方を見てみましょう!!

3の法則とは何??

インテリアにおける”3の法則”というのをご存知でしょうか?

知らない方も多いかもしれませんが、インテリアのプロもよく利用する簡単におしゃれに見せる方法です。

どういうものかというと・・・

ズバリ、文字そのままの意味です笑

何かを飾るときに1つ2つ同じものを飾るよりも3つ飾った方がおしゃれに見える。

そういう法則があると言われています。

今日はその実例をみながら、私たち素人でも簡単に取り入れられる”3の法則”について勉強してみたいと思います。

私も”3の法則”という言葉があるのを最近まで知りませんでしたが、実際家のインテリアディスプレイを見てみると、気づかないうちに3の法則を取り入れていることに気づきました。

そんな方も多いのではないでしょうか?

それでは早速見てみましょう~☆

フレームや額縁を並べる

同じようなテイストの額縁を3つ並べます

3つ並べる時のポイントは大きさを変えるとリズムが生まれおしゃれに見えます。

二つのフレームを置いた場合を想像してみると、前の小さいフレームがあることでメリハリのあるディスプレイになっています。

気がつけば、周りに置いてあるキャンドルも3つセットになっていますね!

やはり3の法則というのは、人が見た時にしっくりくる数字のようです。

出典:http://roomclip.jp

キャンドルディスプレイ

キャンドルも3つ並べるのがお勧め。

3つ同じ高さ、同太さやデザインのキャンドルを並べるより、

高さの違うキャンドルを置く方がおしゃれに見えます。

出典:http://matome.naver.jp

ライティング

この写真のように3つのライトの高さや大きさを変えてディスプレイをするのもよし。

そして、3つ整列させて配置するのもよし。

3という数字がなんともおしゃれに見せてくれるのです。

こちらもライトの大きさが違う方が空間に動きが出ますよね!

出典:http://www.garageland.jp

ガーランドのディスプレイ

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ガーランドは1つでディスプレイされる場合が多いですが、こんな風に3つ並べて飾っても可愛い。

ウォールペーパーの一部のような感じにも見え、ナチュラルでおしゃれな空間になります。

出典:https://minne.com

ミラーディスプレイ

3つのミラーの位置をバラバラに。

そして、ミラーの大きさを違うものにするとやはりおしゃれ感がグッと増します。

出典:http://diggardens.com

クッションディスプレイ

同系色でまとめて3つセットにして配置。

大きさが違うクッションを使うこともポイント。

同じ大気さのものを3つ並べると片面的な印象になってしまいます。

違う大きさのものを重ねて置くと、より立体感や動きが生まれます。

そして柄物とシンプルなものをミックスすることでおしゃれに仕上がっています。

出典:http://www.drivenbydecor.com

まとめ

3の法則はいかがでしたか?

似たようなものを飾るときは、

大きさを変えて。

高さを変えて。

配置すると、見る人にとって心地いい

そしておしゃれに見えるディスプレイになります。

是非参考にしてみてくださいね!

今日もお読みくださりありがとうございました。

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