壁紙クロスの色を変えて海外風のインテリアに☆実例9選

   

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こんにちはsarahです。

最近、インテリア雑誌などでもよく見かけるようになった色や柄付きの壁紙。

海外ではとってもポピュラーなものです。

私の住むアメリカでは、気軽に壁の色を塗り替えて、インテリアを楽しんでいるご家庭がとても多いです。

業者にペイントをお願いする人もいれば、自分で塗る人も。

ハードウェアショップでは、ニュアンスが微妙に違う色のペンキが沢山売られています。

日本ではペイントする人は少なく、壁紙を使っているご家庭が多いかと思いますが、今日は美しい色を壁紙クロスに取り入れてインテリアをランクアップさせる方法をご紹介したいと思います。

色選びの基本

住宅において、壁紙や天井はかなりの面積を占める色。

カーテン選び方について書いた時と同じように、床の色や、ソファの色、カーテンの色などとの相性がとても大切になってきます。

また面積が大きい分、色がもたらす心理的な効果も大きいので、しっかりとその影響をお勉強してから選びましょう。

どんな風に部屋を見せたいのか?

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まずどんな雰囲気の部屋に見せたいのかを考えてみましょう。

・部屋が狭いので広く見せたい

・日当たりが悪いので明るく見せたい

・北向きの部屋なので暖かさが欲しい

・西日が強く、夏場暑苦しく感じるので涼し気に見せたい

ほかにも、いろいろと思いつくことがあると思います。

まずはこれらのお悩みを解消すべく合った色を探してみましょう。

色彩がもたらす心理的効果についてはこちらの記事も参考に♪

カーテンの選び方☆色が持つ心理的効果を生かそう

部屋を広く見せる、明るく見せる

部屋を広く明るく見せるには、白やクリーム色など淡い色がお勧め。

日本の住宅に白い壁紙が多いのは、狭い部屋を出来るだけ広く見せる狙いがあります。

逆に黒は一番部屋を小さく見せる色になります。

モノトーンのインテリアにする場合には、白と黒の色のバランスをしっかり考えないと、部屋が狭く見えたりすることが多々あります。

部屋に暖かさ、涼しさをプラスする

暖かみのある部屋にしたい時は”暖色系”の色を。

涼し気に見せたい時は”寒色系”の色を使います。

みなさんご存知だと思いますが、暖色系(赤、オレンジ、黄色、ピンクなど)は人にエネルギーを与えたり、暖かい印象を与えます。

もし、北側の部屋で日当たりが悪く、冬場寒いような場合には、暖色系を用いて温かみをプラスするのもお勧めです。

一方、暑さが気になるような部屋の場合には寒色系を用いて、涼し気な雰囲気を演出するのも効果的です。

それでは実例を見て、色が与える印象の違いや、おしゃれなカラー使いを見てみましょう!

おしゃれに部屋を見せるには

グレー系

スタイリッシュにもエレガントにも使えるのがグレー。

写真のように薄いグレーであれば、圧迫感を与えることなく、白に近い用途で取り入れることが可能です。

ラグの色を合わせて、統一感を出していますね。

出典:http://cocolapinedesign.com/

グリーン系

こちらのグレーとモスグリーンをミックスしたようなニュアンス色。

いまとっても流行っていますね。

どんな色とも相性が良く、おしゃれに見える色です。

ベージュの床と、白のソファ、壁に飾ってある黒に近いグレーの写真ともとてもよくあっています。

出典:http://www.sfgirlbybay.com

ベージュ系

やさしいベージュの色ですね。

こちらもほかの色とも会いやすく、グレーのソファや、薄いピンクのクッションともマッチしています。

ベージュは落ち着いた印象を与えてくれ、柔らかく落ち着いた雰囲気を演出してくれます

出典:http://www.klikk.no

ブルー系

淡いペールブルー。

夏場にとてもさわやかな風を運んでくれそう。

冬は少し寒々しいかも・・・?と思ったりもしますが。

グレーと水色のコンビネーションも最高ですよね!

出典:http://freshome.com

こちらは濃いブルー。

この色を壁一面に使用するとかなりインパクト、圧迫感をもたらします。

そんな時におすすめなのが、壁の一部に濃い色をつかうもの。

こちらの写真のようにした半分に塗ると、おしゃれに見え、そして、圧迫感を適度に軽減することができます。

ちなみに濃い色を下に持ってくるのが鉄則。

出典:http://liveloudgirl.com

ピンク系

こちらは落ち着いたベージュピンクなのなので、広範囲に使用してもそこまで圧迫感はありません。

ショッキングピンクなどの濃い色を使いときは、差し色としてクッションなどで使用したほうがうまくまとまります

出典:http://www.thedesignchaser.com

ブラウン系

ブラウンを使うと、落ち着いた、重厚感のあるしあがりになります。

高級感も出ますね!

出典:http://www.improvenet.com

黄色系

黄色にもビビッドなものから落ち着いたマスタードイエローまでいろいろあります。

この写真では少し落ち着いたマスタードイエローを一面にのみ髭右。

やはり濃い色を使用するときは、壁一面のみの使用にした方がよさそう。

個人的には、イエローなどのインパクトのある色は飽きないか心配になったりもします・・・

上手く使えばとってもおしゃれに見えますね。

出典:http://www.housetohome.co.uk/

オレンジ系

人を元気にさせる色オレンジ。

しかし、この写真を見てもわかるように、暖かい雰囲気が全面に出ています。

なので、寒い部屋には向きますが、温度が高めの部屋で使用する場合には注意が必要かもしれません。

出典:http://www.hgtv.com

まとめ

いかがでしたか?

こうやって実例をいろいろとみてみると、色によって与える印象が随分違うことが分かりますよね。

壁の色を上手に変えて、素敵なインテリアを作ってみてください。

私は、薄いグレーの壁にしたいなと考え中です。いまは賃貸住まいなので、まずはオーナーに確認しなくては・・・

今日もお読みくださりありがとうございました。

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